ウォーターバロンズの水事業 ウォーター・ファンド(水ファンド)の投資信託で資産を殖やす運用術

ウォーターバロンズの水事業

電力、ガス、電話などは無くても、人は何とか生きていけますが、水がなくては人は生きていけません。

ですから、途上国の政府も国民も、生命の維持のためには、どんな対価を払っても水道にはお金を惜しむ事はないはずだと考え、発展途上国の上下水道事業に欧米の企業ウォーターバロンズは狙いを定めました。

日本ではまだあまり話題にのぼっていませんが、世界的に、水道事業の民営化、特定民間企業による水の支配体制は確実に進んでいます。

このようなウォーターバロンズの水事業における進化は、石油危機以前の石油メジャーのような影響力を感じさせるほどです。

日本も世界の水環境事情に関心を持ち、水資源の有効活用に大きく貢献できる日本の水テクパワー、水事業を支援すべきだと思います。

ウォーターバロンズ御三家」と呼ばれているイギリスのテームズ・ウォーター、フランスのスエズやベオリアが代表的なウォーターバロンズで、2001年以来、世界の大手水事業の関連企業、「ウォーターバロンズ」の株価は平均して150%を超える値上がりを記録しており、これは同じ期間の他の一般の銘柄と比べると、3倍以上の株価高騰です。