楽天証券でのグローバルウォーター、ETFについて ウォーター・ファンド(水ファンド)の投資信託で資産を殖やす運用術

楽天証券でのグローバルウォーター、ETFについて

「ウォーター・ファンド」と呼ばれる水資源関連企業の株式に投資するテーマ型ETFが2007年に新しくたくさん設定されました。
ロンドン証券取引所でも、「iシェアーズ S&P グローバル・ウォーター」というETFが上場し、これは楽天証券で買うことが出来ます。

楽天証券の「iシェアーズ S&P グローバル・ウォーターEFTは、水道施設や水処理設備事業を含む水道産業が事業の大半を占める世界各国の企業の株式で構成される指数との連動を目指すETFです。

そして、2008年5月、楽天証券は「パワーシェアーズ・グローバル・ウォーターETFなど、アメリカで上場しているインベスコ・パワーシェアーズの8本のETFを取扱銘柄に追加しています。

楽天証券によると、「パワーシェアーズ・グローバル・ウォーターETFなどが連動指数とする「インテリジェント・インデックス」とは、インデックスの提供会社が独自に分析をして積極的なキャピタルゲインの獲得を目指すインデックスだと言うことです。

今回の「パワーシェアーズ・グローバル・ウォーターETFなどの銘柄が追加されたことにより、楽天証券の取扱う米国ETF銘柄数は54銘柄となりました。

ちなみに、楽天証券などで売られている「グローバル・ウォーター・ファンドETFの実質的な信託報酬は年率1.70%ととても高いものになっています。