三菱UFJの「グローバル・エコ・ウォーター・ファンド」 ウォーター・ファンド(水ファンド)の投資信託で資産を殖やす運用術

三菱UFJの「グローバル・エコ・ウォーター・ファンド」

貴重な資源である“水”に注目した三菱UFJの「グローバル・エコ・ウォーター・ファンド(愛称=ブルーゴールド)」(追加型株式投信/ファンド・オブ・ファンズ)が2007年7月25日に設定されました。

2025年には世界人口の三分の一の人々が飲料水を確保できない可能性があると言われています。
環境問題に関心が集まっている今、この貴重な“水”に注目したのが、三菱UFJの「グローバル・エコ・ウォーター・ファンド」です。

三菱UFJの「グローバル・エコ・ウォーター・ファンド」が注目するのは公益事業・インフラ整備、水関連装置、水処理技術、エンジニアリング、環境保全の水関連ビジネスです。

水関連ファンドの運用で実績の高いKBCアセット・マネジメント・リミテッド(ダブリン)が、主な投資対象となる円建て外国投信の運用を行います。

円の余裕資金を効率よく運用するため、三菱UFJの「グローバル・エコ・ウォーター・ファンド」では「日本短期債券マザーファンド」を選定しました。

この三菱UFJの「グローバル・エコ・ウォーター・ファンド」の信託期間は、2007年7月27日から2014年7月22日までの7年間です。