ワールド・ウォーター・ファンドBとは? ウォーター・ファンド(水ファンド)の投資信託で資産を殖やす運用術

ワールド・ウォーター・ファンドBとは?

野村アセットマネジメントの「ワールド・ウォーター・ファンド」は、人気が出過ぎて、一時期は新規の募集を中止していた事もあります。

ここでは、そのA・B二つのコースのあるワールド・ウォーター・ファンドBコースについて紹介しようと思います。

ワールド・ウォーター・ファンドBコースは、ワールド・ウォーター・ファンドマザーファンドを通じて、主に世界の水関連企業の他、空気関連企業の株式などにも投資します。
そして、実質組入外貨建資産については、原則として、ワールド・ウォーター・ファンドBコースは為替ヘッジを行いません。


ピクテ・アセット・マネジメント・リミテッド、ピクテ・アセット・マネジメント・エス・エイ、ピクテ投信投資顧問にワールド・ウォーター・ファンドBコースは、運用権限の一部を委託しています。
外部の業界専門家で構成されたアドバイザリー・ボードからの水・空気関連ビジネスの助言をワールド・ウォーター・ファンドBコースは受けます。
ワールド・ウォーター・ファンドBコースは、株式の実質組入比率は、原則として高位を維持することを基本とし、スイッチングの可能なAとBの2つのコースのァンドで構成されています。